2012年– date –
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いっちゃんじゃ!ひろしま
ゆるキャラの原点 ~ブンカッキー~
頭がもみじで体がカキ、青いラインは広島の「ひ」の字を現わしている…、 それは広島国民文化祭のキャラクター※「ブンカッキー」です。ゆるキャラの提唱者であるみうらじゅんさんの著書「ゆるキャラ大図鑑」の背表紙にもなっており、その中で「ゆるキャラ・... -
いっちゃんじゃ!ひろしま
まんが文化の発信~広島市まんが図書館~
広島市南区の比治山公園内に位置する、公立で国内唯一のまんが専門図書館としてまんが文化の発信を担っている。所蔵するまんがは資料含め約10万7千冊を数える。年間約20万人の来館者は年齢層も幅広い。ワンピースや銀魂、ナルトといった今流行のまんがは、... -
食べんちゃい!ひろしま
ブーム?名物?広島つけ麺
広島市周辺の飲食店で出されるつけ麺は、チャーシューや茹でたキャベツが添えられ、唐辛子やごまの入った真っ赤なタレが特徴的な、いわゆる「広島つけ麺」。2000年代に入ってブームになりましたが、ルーツは意外と古く、中区河原町にある「新華園」さんが1... -
いなげじゃ!ひろしま
変わってるのに目立たない?信号機
まちづくり市民交流プラザ(広島市中区)のすぐ北側の交差点には、県内に3つしかないと思われる、珍しいタイプの信号機があります。 それは4方向一体型車両用灯器と呼ばれる信号機。ただ、見た目は変わっているものの、交差点真ん中の高い位置にあるので、... -
こさえるんじゃ!ひろしま
広島県の無形文化財・三次人形
広島県北部では、三月の初節句に子供の成長を願い、三次人形を贈る風習がある。粘土を原料とする三次人形は、「光人形」「十日市人形」などと呼ばれ、その起源には諸説あるが、初代三次藩主浅野長治が江戸から人形師を連れ帰り土人形を作らせたことが起源... -
ミステリアスじゃ!ひろしま
たたり石伝説 −三次市 神籠石(こうごいし)−
三次市の比熊山には、触ると祟られるという伝説が残る石がある。 この石は神様が宿る石として崇拝され、転じて触ると祟りがあると言い伝えられてきた。三次郷土史によると、【比熊山山頂には「ニニギの命」「サクヤコの花姫命」の神籠石(こうごいし)あり... -
ミステリアスじゃ!ひろしま
比熊山もののけ登山道 −三次市−
三次市に残る妖怪伝説「稲生物怪物語」は、稲生武太夫が肝試しの際、触ると祟られると言われている「神籠石(たたり石)」に木札を結んだことで、その後30日間、屋敷に様々な妖怪が現れ武太夫を襲うようになったが、最後には撃退するという物語である。そ... -
まつりじゃ!ひろしま
江戸時代のコスプレ?幻の祭り「砂持加勢(すなもちかせい)」
「砂持加勢」とは、幕末に一度だけ行われた幻の祭りです。江戸時代、広島藩は町民に川底にたまった砂をさらって運ぶ作業(川ざらえ)を命じていました。この作業を応援(加勢)するため、文久2年(1862年)、50余りの町が町名にあやかった山車を作り、仮装... -
いっちゃんじゃ!ひろしま
広島は「お好みソース」生産量も消費量も日本一
広島はお好みソースの生産量が日本一である。 生産量だけでなく一世帯あたりの年間消費量が2.8リットルと、こちらも日本一。お好み焼き店の件数では、大阪がトップだが、お好みソースの消費量では広島が1位である。広島のソウルフードである「お好み焼き... -
学ぼうや!ひろしま
広島のイベントはここから始っている?まちづくり学校
本サイト「じゃけぺでぃあ」を企画・運営しているのは昨年度の「まちづくり学校」の受講生。さて、このまちづくり学校。まちづくりにおけるワークショップでのコミュニケーションやイベントを開催するためのスキル等を身に付けられる、楽しく和気あいあい...